企業間連携

異なる企業環境(ドメイン)間でワークフローを連携できます。

企業間連携とは

親会社・子会社・グループ会社・取引先との業務においても、各社の組織情報や決裁基準を維持したまま、承認依頼や情報共有をシームレスに行うことが可能です。

利用シーン

グループ共通業務の標準化

業務委託申請や作業依頼書など、グループ全体で共通化したい業務に活用できます。
申請フォームや承認ルールはグループ共通で管理しつつ、各社の承認者や組織情報は個別に管理できるため、業務品質を標準化しながら各社の運用にも柔軟に対応できます。
※フォームとワークフローのインポート&エクスポート機能を利用します

親会社と子会社間の稟議・決裁

親会社による最終承認が必要な設備投資や予算申請において、子会社で起票された申請を親会社へシームレスに連携できます。子会社側では自社の承認ルートに従って申請を進め、一定条件を満たした時点で親会社の承認フローへ自動連携。各社の組織体系や決裁基準を維持しながら、グループ全体で統制の取れた意思決定を実現します。

取引先への承認依頼・確認業務

発注や見積承認、業務委託申請など、企業間で承認が必要な業務にも対応できます。取引先は自社の運用ルールを維持したまま承認を実施できるため、新たな運用負荷を最小限に抑えながら、スムーズな企業間連携を実現します。

利用イメージ

クラウド型の業務フロー
効率化システム